個別見積もり。 なぜなら、工場ごとに事情が異なるからです。
決まった価格プランはありません。なぜなら、お客様の工場は隣の工場とは異なる機械、インフラ、そして優先事項を持っているからです。提案書は、パイロット運用を経て実際のデータが判明した後に作成されます。
パイロット版 = 貴社の路線に関する実際のデータ + レポート + 見積書。
なぜこの価格設定なのか
透明な価格設定は、お客様の工場について理解することから始まります。
SaaSの市場価格表は、統一された環境を前提としています。しかし、実際の運用はそうはいきません。
工場ごとに状況は異なります
導入する機械の数、通信プロトコル、ERP/MESとの連携要件――これらすべてが導入の範囲に影響を与えます。
根本からのモジュール性
まずはIoTとStatus Deckから始めて、その後MES、APS、デジタルツインを追加することも可能です。導入した分だけお支払いいただく仕組みです。
契約締結前のROI
1~3カ所の拠点でパイロット運用を行うことで、本格導入前に全体的な効果を把握することができます。
隠れた費用のないSaaS
月額利用料のみ。ユーザーごとのライセンス料や、細則に隠されたモジュール料金などは一切かかりません。
プロセス
発見から提案まで――4つのステップ。
PDF形式の価格表は送付しておりません。お客様のデータをもとに、一緒にROIを算出いたします。
ディスカバリー(30~60分)
あなたの目標、システム、KPI、データの可用性について話し合います。営業トークは一切なし――具体的な内容のみです。
1~3カ所での試験運用
機器の設置とプラットフォームの設定を行います。2~4週間後には、確かなデータと分析結果が得られます。
スケーリングに関するレポートと見積もり
パイロットプロジェクトの結果を踏まえ、正確なROIとスケジュールを盛り込んだ本格導入の提案書を作成いたします。
導入と拡張
段階的に、工場全体や他の工場へと拡大していきます。お客様には、稼働中のモジュールと作業ステーション分の料金をお支払いいただきます。
料金は1回のみ。
すべて込みです。
SaaSのサブスクリプションには、プラットフォーム、サポート、アップデート、および導入支援が含まれます。規模=アクティブなユーザー数とモジュール数。
料金に含まれるもの
- 専任の導入サポート担当者
- ダッシュボードとアラートの設定
- お客様のERP/MESとの連携(必要な場合)
- パイロット運用期間中およびサービス開始後のサポート
- パイロット事業の最終報告書(拡大実施の推奨を含む)
- 運用チームおよびITチームの研修
- 24時間365日の監視体制
- サブスクリプションによるプラットフォームの更新
まずは話し合いから始めましょう。
30分間のディスカバリー -> パイロット実施 -> 具体的なROIを提示した提案。固定価格表はなく、予期せぬ追加費用もありません。